スマート林業?

林業現場で架線を張るケースの中に「列状間伐」の現場があります。ドローンが飛行する環境としては逃げ場が少なく、飛ばしにくいと考えられますが、「何が」飛ばしにくくする原因なのか、実際に飛ばすとこで明らかになってきましたので、動画をご覧ください


距離にして100mですが、オープンな空間と違い、いくつか気をつけるポイントがあります。

○先柱に向かってまっすぐ飛ばす

当然のことですが、自分の立ち位置やドローンの捉え方を工夫することで真っすぐ飛んでいきます

○実際の幅よりも樹間が狭く見える

機体が離れるほどに立体感がなくなりますでの、目視で捉えた機体の挙動、センサーの反応、カメラ画像を総合的に捉えて飛行させることで、樹間を安定して飛んでいきます。


今回は距離が短いので、以後は距離を伸ばして検証していきたい思います。


空創技研プロペラでは、林業におけるドローンの活用を2016年からサポートしています。

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